ルナsystemのメンバーたちの雑記のようなもの


by lunasystem
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製作閑話3

修正パッチ……。修正パッチってどうやって作るのでしょう?
そんな感じで今作り方を調べております(今さらすぎ)


さて製作閑話3です。
そろそろ頒布して一ヶ月が経とうとしているので、若干ネタバレ的なこともアリかな……などと思いつつ、少し深い話などを交えて書いていきます。


七ヶ音学園にはいくつかの不思議な現象があります。
その中の一つ、メインヒロイン音葉の音占いについて。

音葉は”音”に敏感で、聴いただけで”音”の前後の事象をはかる変わった能力があります。
実際、どういう感じなのかは少し本編で触れたのですが……、今回は音葉視点になること自体が少ないので、彼女の考えていることや”音”の力を説明するのがちょっと甘めだったかなと思っています。

「あ、今、彼女は音を聴いているな……」
みたいに、推測できる部分はいくつか入れたつもりですが、状況と台詞から深く洞察していないとわかりにくいかもしれません。
音葉はツンデレだけど、例のように一見ぼうっとしているように見えるのは、そういう部分だからでもあります。

……と、音占いについてはいろいろ書きたいことがあったのですが、とりあえずChapter:2に繰り越しです。次回、それも踏まえて彼女とるーいちの秘密を語ることになりそうです。


それに今作は、音葉の能力もそうですが、不思議な現象に深く触れていないのは”敢えて”というのもあります。
七ヶ音学園は事前に情報(同人誌など)を公開しているのですが、人によっては全部見て下さっている方もいれば、まったく知らない初めての方もいます。それらの方々が同時に触れる可能性のあるChapter:1は、とにかく全員に順番通り分かりやすく、キャラと世界の雰囲気を掴んで貰うということに主眼を置いて製作しました。

なので前にも言いましたが、様々な不思議な現象やネタは伏線として作品に登場しているのみになります。


……ずっとお付き合い頂いている方には、少々物足らない部分もあったかもしれませんね。

ぶっちゃけ、キャラでいえば小都ちゃん。
一部に人気(?)の彼女にはもっと登場して貰うつもりだったのですが……!(立ち絵差分もしっかりあって、原画家さんに申し訳ない)


実はストーリー上、まだ知ってはいけない情報があって、どうしても調整できずに、ただでさえ僅かな彼女の小話を1つ削ってしまったのでした。ああ不憫なり……(涙)
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by lunasystem | 2010-01-31 20:55

閑話2

次回作の物語でも練りながら、今作の制作秘話的なむだ話でもしてみようかな。
そういう閑話から新しい案が生まれてくるとか、こないとか?……というわけで雑談です。


新作は、今までの七ヶ音学園関連を集約する形で、いろいろなネタを盛り込んであります。
過去の同人誌を読んで下さってる方は、にやりとするシーンがあったのではないでしょうか。

その中の一つである、ブックレット漫画の登校シーン。
作中でどうしても入れたかったので、Mithaさんに無理を言ってブックレットに再録させて貰いました。漫画では音葉視点ですが、ゲームではるーいち視点になっています。この辺りを、二人の心境を踏まえて見比べてみると面白いかもしれません。

意外と音葉はぼうっとしているようで悩んでいるし、るーいちも軽そうでいて内心気配りしています。この幼馴染みの、表裏ある微妙な距離感を、なんとしても最初に表現したかった……んですが、上手く表現できたかどうかはまた別ですね、はい。プレイしてみていかがでしたか?

言い訳するとすれば、漫画の方がもう3年くらい前に作られたものなので、それに合わせるのが大変だったことでしょうか。


……あっとそうだ、公式サイトの掲示板が終了してしまったので、新たに掲示板を追加して貰いました。
使い勝手は今のところ分かりませんが、自由に書き込んで試してみて頂ければ幸いです。
不具合についても書き込んで貰えると、修正パッチ(予定)に反映できるので是非是非。
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by lunasystem | 2010-01-25 00:06 | 葉月サイ

ちょっとその後

有り難いご感想なども頂いて、無我夢中で制作していた日々から脱してようやく癒し(?)の時間を堪能しております。
ここでどれだけ充電できるかで、次回へのモチベーションが決まると言っても過言では――。
いや、ただ理由を付けてでも、今は休みたいだけなんですけれども(苦笑)


さて、いくつか頂いた、ご質問の回答を交えつつ雑談でもいかがでしょう。


まずは更新された彗月について。
……これはなんでしょう?
恐らく同人誌を見たことのある方は、なんとなく誰の物語なのか推測がつくのではないかと思います。


そしてアクセスカウンター。
いろいろなところからアクセス頂いて1日5000カウンターも回ったのなんて、ルナ至上初めてです。というか累計から考えてあり得ない。もう怖くて検索なんてできません。1st作品の此桜時代、1日2ケタ行くかどうかの日々が甘酸っぱくて懐かしい…。


特典のArcaneCard。(アーケンカードと読みます)
作中にも出てくるカードですが、今回付属のカードは全部で5種類あります。いくつかそのために原画さんに描き下ろして貰いました。
封入確率は各々違いますが完全にランダム。開けてみてのお楽しみですね。ただ、ご報告によると若干偏りがあるそうです。
レアというわけじゃないですが、一番出にくいカードは真っ黒なカード。エラーではないのですが、エラーに見せたカード。しかもただ黒いだけではなく、無駄にコストがかさんだ表面加工がなされているという(苦笑)


一部の状態でゲーム終了時にエラーが出るようです。
ゲーム自体には支障があるわけではないようなので、ひとまずクリティカルではないのですが、気持ちが悪いですよね。
WINDOWSのメモリエラーのパターンがあるようなので、もしそのような状態になる場合は、アンチウィルスなどの常駐ソフト、他のアプリケーションが起動していない状態でもそうなるかをご確認ください。

サポートへのエラー報告は随時受け付けております。どの画面でそうなったのか、どういう状態でそうなったのかを出来るだけ詳細に書いてメールをお送り下さいませ。


ああ、そうだ、こういう質問を書ける掲示板を作った方がよさそうですね。来週で無料掲示板が終わってしまうようなので、なにか考えてみます。
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by lunasystem | 2010-01-16 03:58 | 葉月サイ

冬コミお疲れさまでした

イベントでスペースまで足を運んで下さった皆さん。お疲れさまでした。
無事にイベント分も完売しまして、ショップ委託も好調とのご連絡も頂きました。余りに有り難くて、どう文章で表現したらいいのやら…。ありがとうございます。もうこの一言に尽きますね。

そして、2009年長い長い最後の戦いも終え、新年。
あけましておめでとうございます。

七ヶ音学園 - 風の採譜 - ch:1はいかがでしたでしょうか?
もうクリアされた方も居られるかもしれませんね。メンバー一同、ここ一年の間に精魂込めた苦心の作…あのキャラ達に、この世界に、少しでも共感して楽しんで頂けたのなら、これ以上嬉しいことはありません。

今作はゲームとしてはシリーズ初のお目見えなので、敢えて無難な造りに仕上げております。謂わば、エンターテイメント。間口を大きく取り、なるべく万人の方々に楽しんで貰えるような作品を目指しました。(それでも後半はけっこう濃ゆいですが…でも前作のノアーるのほうが深く尖った造りなのは明らかです)

そして、今作には意識しなければ本編に差し障りはないのですが、意味不明な箇所が何個もあったかと思います。そう、至る所に複線がちりばめられている。構想だけは無駄に長いので(5年くらい?)いくつかの別個の設定が存在してます。
今後、それをどういう形でかは分かりませんが、回収して行ければ……面白いかな、なんて思ってます。

よって、まだ七ヶ音学園は終わりません(たぶん)
きっと皆さんのお声や応援さえあれば続くと思っております……いや、ほんとに。同人誌の対談でもお伝えしたことがありますが、そのひと声が支えになります。

今後とも七ヶ音学園をよろしくお願いいたしますね。

…以上、今回はエクストラのL.talkを入れられなかったので、ここで少し真面目に書いてみたり。こう、作品を一つ作り上げて振り返ってみると、なんだかいろいろなことが浮かんだり言いたくなったり…。


あ、それともう一つ。
どうやら現在は、まだ大きな不具合などは確認されていません。マスターアップ直前はかなりドタバタしていて、不安だったのですが、安心しても良いのでしょうか。
もしなにかありましたらメールなどにてご連絡下さい。一応、1月はサポートやシステムの様子を見て待機します。他にも入れられなかったOPや調整パッチなどを配布できれば……なんて希望的観測。

もちろん、プレイのご感想などもお待ちしております。次回作の参考にさせて頂きますゆえ…。
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by lunasystem | 2010-01-03 20:30 | 葉月サイ