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ルナsystemのメンバーたちの雑記のようなもの


by lunasystem
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新作

締切間際は、二日徹夜するほど壮絶な最期でした……。
隊長、誤字発見デス! おい、立ち絵古いままだ! そこ演出の座標が違う! 入稿1時間前に謎のエラーだと!? ばかな、インストーラーが許容範囲を超えたァ!?

本当に、出せるのか? ゴクリ……。
そんな阿鼻叫喚な様相で、制作現場に疑念の渦巻く中……なんとか、なんとか入稿を終えました。
メンバーの皆さん、本当にお疲れ様でした。印刷所サマ、あとは託します。

嗚呼、本当に、終わったんだ……。振り返ると走馬燈のように流れる長きに渡る戦い。
もう……眠ってもいいんだよね?


いや、率直に言うと今は、ただただ眠い。
ひとまず鞭打って疲労の限界を超えた自分の身体に、休息を与えてあげることにします……。
# by lunasystem | 2010-08-07 13:44 | 葉月サイ

七ヶ音学園 ch:2

現在、夏コミに向けての新作を制作中です。
しかし作業は難航しており、今はただ死にものぐるいで進めております。
お陰で集中作業をしていると、どうもサイトの更新頻度がガクンと下がってしまうようで。
ご不便をお掛け致しますが、しばらくお待ち頂ければ……申し訳ありません。

……さて、少しは新作のお話でも。
Mithaさんの同人誌でもちょろっと書かせて頂いたのですが、普通に七ヶ音学園の続編を予定しています。Chapter:2ですね。

前回のCh:1が前編とすれば、Ch:2は後編という位置づけでしょうか。
あの楽しい学園生活、盛り上がった学園祭のその後。主人公のるーいちくんと音葉ちゃんはどうしているのでしょうか。クラスメートのみんなは、生徒会は、謎のカードは―――。

そんなお話になりそうです。
物語も大きく展開して、Ch:1での秘密の何割かは今回で明かされると思います。


そうそう、肝心の夏コミですが、お陰さまで受かっております!
2日目の同人ゲームジャンル。有り難いことです。応援バナーをいつの間にか更新していたり。
# by lunasystem | 2010-06-15 14:38 | 葉月サイ

びーびーえす

雑談掲示板とサポート掲示板を2つに分けてみました。
私はその辺に疎いもので、カネギくんがCGIと睨めっこしながら設置して、りのさんが可愛らしくデザインしてくれました。ありがとうございます。
そんなわけで、皆さんお気軽にご投稿下さい。いえ、むしろ投稿募集中です!

さて、私ですが現在、七ヶ音学園のショートストーリーを制作中だったりします。
ただ、どんな話にしようかとても迷っていて……。
結末は決まっているのですが、どのキャラクターを絡ませるか、いつの時期にするのか。
風の採譜のプレイ後に楽しめそうなシナリオにしようとは思っているのですが、そう思うと余計に難しい。まったく関係ない話のほうが気楽と言えば気楽。どうしようかなあ。

……などと、思い悩みながらカタカタとPCのキーボードを打つ日々です。

ショートストーリーは近日中に公開されると思うのでお楽しみに。
もちろん、どこで公開されるのかと言えば……。毎年恒例のMithaさんの同人誌ですね。4月末に発表の場であるイベントが迫っています。
# by lunasystem | 2010-04-11 13:14 | 葉月サイ

冬と春と

通年的に3月は春に入りますが、まだまだ寒い日が続きますね。
もうすぐ暖かい時期も間近に迫り、桜も花を咲かせる準備を始め、皆が皆、新たな季節の到来に浮き足立っています。そんなさなかに卒業式もあったりして。
3年間、楽しく学園生活を過ごせたかな。心残りはないかな。気になるあの子はどうするのかな。そんな恋する少年少女たちの気持ち……それはどこへ行ってしまうのかな。

そう、なんだか”ノアーる”を思い出してしまいました。
ちょうど2月から3月にかけて、今の時期のお話なので。
七ヶ音学園では、セージくんや梨々ちゃんのその後や、いくつかのネタを少しばかり描いたのですが、魔女っこノイエさんやその使い魔ヌクェスタはどうなったのでしょうか……。

機会があればまたノアーるの物語も書いてみたいですね。
# by lunasystem | 2010-03-02 16:32 | 葉月サイ

制作閑話4

パッチの制作の方法が分かりました。案外、気軽にできるようです。取りあえず試験的に簡単な修正パッチを制作中です。

さて、いざ日記を書くべしと気張るとこう、パソコンの前で10分間凝固したようにモニターを眺めていたりするのですが、どうしたものでしょう……。

少し気分を変えて、今回は背景のお話でも。
ルナsystemでは、ゲーム中の背景は大体が実写加工です。実写背景と聞くと少し素人っぽい、キャラ絵にあわない、など想像するだけでもリスクを多く感じます。
しかしいざ実際にプレイすると、最初は戸惑うのですが……、意外やそのうち実写でも気にならなくなってくる不思議。いや、これは自分のゲームではなくて、人様のゲームやマンガなどを見ているとそう思うんですね。皆さんはいかがでしょう?


実写の利点を考える……。
商業の背景CGは恐らく通常30枚程度だと思うのですが、ノアーるも七ヶ音学園も、背景は各々100枚ぐらい。更にミニCGや演出素材を合わせると、とかくもうふんだんに使い放題やりたい放題でかなりの量。他にも個人的には世界観の表現の幅が広がるし、実写から滲み出る生活感や日常のリアルさも悪くない。これこそが同人の真骨頂!……なーんていろいろ頑張って言い訳めいたことを言ったりしてみますが、個人的にはCGが好きです(ぉぃ)。ああ、誰か上手な背景絵師さまにとっても美麗な背景CGを書いて貰いたいなあ、なんてのは密かな夢(本末転倒)。


ちなみに使用写真は、近所の風景が多いです。
たとえば七ヶ音の後半に朝焼けの背景が出てきます。あの砂漠の夜明けのような空は、雨の翌日の澄んだ早朝限定なんですね。もうこれがシーン的にどうしてもほしくて、執筆中のとある真冬の朝5時にデジカメを持ってマンションの屋上に駆け上がりました。いや、もうとっても怪しい。他意はないんだけど不審者レベル。というか寒すぎ。
七ヶ音樹や銀杏並木、レンガ通りもネットでいいポイントを調べて、晴れた早朝にわざわざ都内を駆けずり回りました。ほかにもフリー素材やメンバーや知り合いに頼んだものもいくつか。もしかしたら見たことのある背景もあるかもしれませんね。


しかし、作中の鞠ねぇじゃないですが、午前中の陽光は綺麗で写真うつりもいい気がするのです。
写真を意識してから気がついたのですが、意外と晴れている日って一年を通しても少なくて、快晴の朝はけっこう貴重なんだなあなんて実感したり。
お陰で晴れた日はデジカメを持って出かけることが増えました。って、別にマニアではなくてですね、以前まではカメラすら持って無くて。なので当然、メモリデータには職業病の如く、背景写真ばかりなのは言うまでもありません。それがいつか新作に活かされることを願って―――。


そういえば。
撮ったものの中には、誰もいないはずなのに人の一部が写っている写真もありましたね……。
# by lunasystem | 2010-02-15 14:08 | 葉月サイ